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2012年06月14日

マwジwカwルwバwナwナwww

1: 名も無き被検体774号+ 2012/06/14(木) 12:19:47.29 ID:BUdLP4hfi

バナナと言ったら黄色wwwww


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2012年06月10日

好きな人をゲロまみれにしてしまった

1: 名も無き被検体774号+ 2012/06/08(金) 01:16:06.95 ID:8Yygy1xg0

どうしよう死にたい



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ラベル:ゲロまみれ 感動
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2012年05月30日

泣ける話



1名も無き被検体774号+:2012/05/07(月) 10:09:10.94 ID:GnEp5QI60


はってけ





2名も無き被検体774号+:2012/05/07(月) 10:09:33.69 ID:GnEp5QI60


サキちんのママは重い病気と闘っていたが、死期を悟ってパパを枕元に呼んだ。

その時、サキちゃんはまだ2歳。

「あなた、サキのためにビデオを3本残します。 このビデオの1本目は、サキの3歳の誕生日に。2本目は小学校の入学式に。

そして3本目は…○○○の日に見せてあげてください」

まもなく、サキちゃんのママは天国へと旅立った。



そして、サキちゃんの3歳の誕生日。1本目のビデオがかけられた。

(ビデオからつないだテレビ画面に、病室のママが映し出される)

「サキちゃん、お誕生日おめでとう。ママ、うれしいなぁ。 でもママはね、テレビの中に引っ越したの。

だから、こうやってしか会えない。 パパの言うことをよく聞いて、おりこうさんでいてね。だったら、ママ、また会いに来ます」



サキちゃんの小学校入学の日。2本目のビデオ。

「サキちゃん、大きくなったネ。おめでとう……。ママ、うれしいな。どんなにこの日を待っていたか。

サキちゃん、ちゃんと聞いてね。 ママが今住んでいるところは、天国なの。だから、もう会えない。 でもね、パパのお手伝いがちゃんとできたら、ママ、もう一回だけ、会いに来ます。

じゃあ、魔法をかけるよ。 エイッ! ほうら、サキちゃんは料理や洗濯ができるようになりました」



そして3本目のビデオ。そのタイトルは、こう書いてあった。



新しいママが来た日のサキちゃんに



そしてサキちゃんが10歳の時、パパは再婚し、新しいママが来た。

3人いっしょに、3本目のビデオを見つめた。 なつかしいママの顔が映し出された。

「サキちゃん、おうちの仕事、がんばったね。えらかったね。 でも、もう大丈夫。新しいママが来たんだから。

…… サキちゃん。今日で本当にお別れです。 …… サキちゃん、今、身長はどれくらい?ママには見えない。

(泣き崩れ、カメラを抱え込む姿が映る)

ママ、もっと生きたい…。 あなたのために、おいしいものいっぱいつくってあげたい…。 あなたの成長を見つめていたい…。

じゃあ、サキちゃん、これがママの最後の魔法です。 それは、『ママを忘れる魔法』です。 ママを忘れて、パパと、新しいママと、楽しい暮らしをつくってください。 では、魔法をかけます。1、2、3、ハイッ!」

そこでビデオは終わった。



しかし、サキちゃんに、この魔法は効かなかった。 パパと、新しいママにも効かなかった。

ママは、みんなの心の中に、ちゃんと残っていた。



そして今度は、サキちゃんが主役の、4本目のビデオがつくられたのだった。 天国のママに見てもらうために









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2012年05月19日

どうにもならないぐらい悲しい話

大学を卒業して、東京に来てもう俺も今年で26になった。
なんだかんだでバイトを転々としながらようやくとある小さな会社の正社員になった。
社員は少ない、給料も安いが社会人になれた事がモチベーションになりなんとか頑張れていた。

そんな中、仕事の出張でちょうど実家のほうに帰る案件が出てきた。
6月、空がそろそろ梅雨の表情を呈してきた時期だった。
実家に寄って、知り合いにも会いたかったから少し余裕を持って2日程早く帰った。
空港の小さなロビーを出て、取り敢えず実家に向かおうと思ってバス停に向かおうと足を進めた。
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2012年05月18日

彼女にいきなり振られた

付き合って3年の彼女に唐突に振られた。
「他に好きな男が出来たんだー、じゃーねー」
就職2年、そろそろ結婚とかも真剣に考えてたっつーのに、目の前が真っ暗になった。

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2012年05月16日

【良かった】チャットで出会った女の子の話



1名も無き被検体774号+:2012/05/14(月) 18:54:21.00 ID:NhSqT6GBi


たったら書く



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2012年05月15日

【三角関係】恋愛の思い出話

小学5年の頃、近所にY子さんというお姉さんが引っ越してきました。
いつも黒いセーターと黒いロングスカートを着てて髪も真っ黒なロング。
肌だけが異様に白くて夜がそのまま女性の姿になったみたいに綺麗だった。
たまに自転車をこいで出掛けてゆく姿を見かけるけど、ほとんど出歩かない
人だったので、多分誰も彼女の仕事も暮らしも知らなかったと思う。
田舎の事なので引越の挨拶回りもしなかったY子さんの評判はあまり良くなかった。

丁度今くらいの季節だった。
図書館から帰る途中、珍しく自転車を押して歩くY子さんを見かけた。
僕がさりげなく近付いて様子を見ると、彼女の自転車のチェーンが外れていた。
前から興味を持っていた僕は思いきって彼女に声を掛けました。
「チェーンが外れてるだけですよね。僕が直します」
Y子さんは、ちょっとめんどくさそうに僕を睨んだ後、自転車のスタンドを
下ろして僕にコクッと頷いた。
僕はすぐに彼女の自転車を直すと、彼女の顔も見ずにすぐに走り去りました。
小さな声で「バイバイ」と言われたのだけが聞こえた。
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2012年05月07日

隣の女の子の話 最後

進学決めたからには、彼女も受験生。三者面談とか進路指導とか本格的に始まった。
進路に選んだ高校は彼女の成績からしたら普通にやってればまず落ちないレベルだったし、
学費とかの事も福祉科の担当さんに相談したら「勉強頑張ってください。」だけで、簡単にOK出て。
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ラベル:感動
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隣の女の子の話2

その時貰ったチョコは何か勿体なくて、食べられなくて。封も切れなくて。
何日か冷蔵庫でご本尊のような扱いを受けていたのを学校から帰った彼女に発見されて。
怒って珍しく大声で「何で!!」そう言ったきり部屋の隅座って、涙目になって。
慌てて謝りながら彼女の目の前で食べて。その後も無視られながらの弁解に必死で。
視線くれるのにもかなり時間かかって。口開いてくれたのは十時回った頃で。
「マジ何でもするから、許して。」「…何でも?」「出来る事なら。」「本当にですか?」
「する。するから。」「じゃ、もう一回聞きますから答えてください。」「え?」
「私の事、好きですか?」まだ責めるような目で。一瞬躊躇したけど同じに答えて。
「…好き。だし、大切。」その一言で彼女は頷いて、やっと顔緩めてくれて。
「あは。安心しました。」その笑顔でまた、とんでもなく悪い事をしたような気分になって。
思わず謝ったら「もう許してます。」そう言って、立って横来て。腕持って。
「また今度聞きます。」「え?」「言って貰ったら嬉しいから。」ちょっと顔ほてらせて。
頷いたら、やたら嬉しそうに笑って。またその顔で自分が悪い事した気分になった。
いらないとは言われたけど、ホワイトデーには一応、クッキーを渡した。
彼女は「食べなかったら怒りますよね?」そんな事言って。悪戯っぽく笑って。
「何でもするって言うまで許さない。」そう答えたら「あは。ちょっと怖い。」
何が怖いのか聞こうかと思ったけど、既にちょっと赤かったから、やめた。


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隣の女の子の話

学生の時、アパートの隣に住んでたのが、
八畳一間に病気で寝たきりに近いお母さんと高齢のお婆さんと、中学生の娘さんという一家。
とにかくちっちゃくて痩せてて、ちゃんと食べてるのかなって感じの女の子。
けど明るくて、元気に挨拶とかしてくれて。なんとなく仲良くなった。
学校終わったら真っ直ぐ帰ってきて、お母さんお婆さんの身の回りのことやってた。
収入が生活保護しかない状態で、生活はかなり切りつめてる感じだった。
彼女の家、テレビはあったけど冷暖房の家電は無いし、電話も無かった。
制服以外の服二着しか持ってなかったし、いつも制服のスカートだった。
髪もシャンプー使わず石鹸だったみたいだし、自分で切ってた。
彼女の家の事知ると同情みたいな感情わいてきたけど、なるべく普通に接した。


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