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2012年04月22日

小学5年生のころいじめられてた話する

成人式で、久しぶりにいじめをしていた子達と会った。
小学生のとき、
自分は3人グループに属していて、
2人組のときとかはそこそこもめたりもした
けど、いつも一緒に学校から帰って、遊んで、プリクラを取ったり、
楽しくやっていたんだ

3人同じクラスだったんだけど
小5のとき、クラス替えで分かれてしまった。

仮に友人の名前をユミ、チエ、とする。
ユミは2組、チエと自分が3組になった




ユミとチエとは幼稚園からの仲がよかった。
でも、チエは人懐っこくてすかれやすいキャラだったため、
ユミと自分がチエを取り合う?っていうこともよくあった。
そんな時、ユミだけクラスが離れてしまった


ユミは過去に何かと自分を出し抜いて
チエと二人でこそこそするのが好きだった。
だから、ユミがクラスが離れてホッとした。
もうハブられるとか思ってせいかつしなくてもいいんだなーと思った。
でも




クラス替え当日、みんながやがやしていたら
ユミが3組のほうにやってきた。
で、自分とチエで、「クラス離れちゃったね残念」
みたいなことを言ったんだけど、
ユミはチエのほうだけを向いて
「だけどまた遊ぼうね」みたいなことを言って
自分には何もリアクションがなかったのであれ?と思った




で、いつもならもうちょっと話すはずなのに
ユミはすーっと違うこのところにいって話し始めた。
でも、その様子がなにかおかしかった

ユミはチアキという子と話していた
チアキは、小3のときいじめられていた子で、
小3のときは無視されたり、陰口をいわれたりしていたけど、
彼女が先生に相談したことで先生が生徒を一喝したので
もういじめは収まっていた


で、ユミとチアキがこそこそ喋りながらこっちを見ていた

なんか胸騒ぎがしたんだけど
それは正解だった

チアキはユミと話し終わったら、
私とちえのところに来て、
これからよろしく 見たいな事を言うと、
ちょっと来てー といってちえをどこかに連れて行こうとした
私が「なになに?」と着いて行こうとすると
私ちゃんは来ないで^^ って言われた



その日はこれで終わった

次の日から、自分とちえは4人グループに属すことになったんだけど
そのなかにはチアキもいた。
もともと、自分とちえとチアキは一緒なクラブだったこともあって
仲はよかった。

ただ、その4人グループで、
自分はいつもチアキにきつく当たられてたんだ



チアキは、よく
「3人で話したいからちょっとあっちいってて」とか
「私ちゃんと話してるといらいらするー」とかいってきたので
そのたびに涙目だった
ただちえともう一人の子は、私とは喋ってくれていたので救いはあった

チアキなんだけど、小3のときのいじめが収まってからは
完全に調子にのっていたので
クラスのリーダー格になっていた。

で、最初はチアキが一方的に自分に
いやなことを言ったり無視したりしてただけだったんだけど

ある日廊下を歩いてたら
すれ違いザマに
「バーカ死ねw」って言われた。
クラスの違う子だった

見てる人いるのかね
まぁ続けるww


で、最初は、信じたくないわけ。
そんな、あからさまに悪口をいってくるわけない、って。

自分はまだ信じたくなかったけど、
本当はユミは、1組と2組の中がいい子に、
私ちゃんムカツク っていう話をけっこうしちゃってたみたいで、
いつの間にか敵だらけになってた・・・



5月に運動会があって
自分は足が速かったのでリレーに出ることになったんだけど
リレーに出る選手は、毎日お昼休みにグランドで練習があるわけ。
で、グランドに集まってみんなで体育座りして、先生を待ってたとき、
後ろから何か飛んできて、で、背中のほうにゴン、って当たったから
ふりむいたら、地面に
ピンポン球くらいの石が落ちてた
で、近くで体育座りをしてる二・三人の女の子が
ックスクス笑ってた

顔が熱くなって泣きそうになった

なんでこんなことするの?って思ったら
ちょっと泣いてしまった

教室に戻ったらチアキが「誰かさんのせいでリレー負けるかもねー
そしたら絶対許せない〜」とか大声で言ってきて
ああ自分のこといってるのかと思ったら
また泣けてきた

もうそこからは早かった

チアキはしゃべりかけても無視。
廊下を歩けば隣のクラスの女子が
笑いながらバーカとか クソ とか
消えろとか言ってきて(わざわざ教室まで入って近くまで来て言ったりもされた)
クラスでもチアキに逆らえる人はいなかったから
何かと仲間はずれにされて一人みじめだった


朝学校にきたらうち履きがなくて
半泣きで探したら使われてない下駄箱にポツンといれられてたりした
掃除が終わったら自分の机だけ倒れていたこともあった

あと、ちえ。
ちえは無視とかしてこなかったし
放課後遊んだりもしてて ほんと救いだったんだけど
チアキは自分に仲がいい子がいるのがむかつくらしく、
ちえのこともお気に入りだったので余計腹立たしかったらしい、
何かと自分とちえを近づけないようにしてきた


ちえと私が話していたら割って入って、>>1あっち行ってーとか、よくあった。

ちえは私の陰口を聞かされたり、
ハブにしよう みたいなことを
ずっと言われてたらしい。

自分は何とかこの状況を改善したいと思って
チアキに何かと喋りかけたwww

その服かわいいねー とか
チアキってこのクラスのまとめ役だから頼りになるー とか
ほめちぎってもちあげた
けど話してくれるのはそのときだけ。
それ以外は話しかけても「うん」とか「だから?」って返ってこればいいほうで
ほとんど無視だった
でもあきらめずにはなしかけた
今思うと馬鹿みたいだ


クラスに居場所がなくなった。
喋れる子がちえしかいなくなった。
ほかの子達は、喋りかけたら、喋ってくれるけど、
それをチアキが監視していて、話している最中に
「○○ちゃん、ちょっとこっち着て〜^^」と呼び出すので
話しかけづらかった

いつも涙目だったと思う


1ヶ月くらいそんなのが続いて、
毎日学校行きたくなくて泣いていた。
でも、まじめだったからサボったえいとかはなかった
そんなある日の放課後。
チアキは日直だったので、黒板をきれいにしていた。
自分は、手伝ったら少しは喜ぶかなと思って、予備の黒板けしで
黒板消しを手伝った。


チアキがこっちに気づいて、
何してんの? って言ってきたから
手伝うよ、みたいなことをびくびくしながら言ったと思う。
そしたら、いきなり手を止めて、こっちに歩いてきた。
?と思っているといきなり、胸ぐらをつかまれた。
自分は背がちっちゃかったから、それだけで体がちょっと浮いてた
「あのさぁ、うざったいんだよあんた!
目障りだから消えてくんない!!!」
みたいな内容のことを、ものすごい大声で言われた


何が起こったか理解できなかった。
自分はチアキに突き飛ばされて、床に転んだ
起き上がれなかった。涙が出てきて、その場でうずくまって泣いてしまった・・・



教室には生徒が数人残っていたので、
それを見た男子たちが盛り上がっててさらに死にたくなった
はやく帰らなきゃなーと頭では思うのに
立ち上がれないからヒックヒック泣いてた

そこに、1組と2組の女子数人がやってきて
あたしを囲んだ
ユミもいた

笑いながらこいつ泣いてるよきもー とか
氏ねとか はやjく帰れ とか口々に言い始めて
自分はさらにつらくなってもっと泣いた
そしたらうるさいんだけどwwとか言って一人が蹴ってきた

あんたのせいでみんな不快な思いしてんだけど
何でわかんないの?消えろ 
みたいなことユミがいって、蹴ってきた

そしたら周りの子達も次々に蹴ってきて
涙が止まらなかった
痛いというよりも辛かった

しばらくしたらみんな飽きたのか帰ったので
自分もランドセル担いで帰った
泣きながら
ちなみに帰るとき靴がまた移動されてたのでさらに軽く泣いた

家についてお母さんの顔見たら
涙がだーって出てきた
「もう学校行きたくない絶対行かない死にたい」
って内容をバーっと喋った


お母さんは泣きながら自分の話を聞いてくれた
それで、先生に相談しようといってきた。
自分は、そんなことしたらもっとひどくなるかもしれないと思ったので
絶対いやだ、といったけど、「このままじゃだめ >>1はもう十分頑張ってきたんでしょ
もう先生に頼っていい 取り返しがつかなくなる前に大人を信じて大人に頼れ」っていって
担任に電話をかけた



お母さん、電話でも泣いてた
泣きながら先生に、「なんとか、よろしくお願いします」って
頭下げてた
なんか胸が熱くなった

次の日学校行くまで
ぼーっとしてた
明日どうなるんだろう
先生はどんな風にするつもりだろう
って思ったら眠れなかった

次の日、朝授業が始まる前に運動会の
応援の練習があって 集会室みたいなところにいたら
担任がやってきて呼ばれた。
で、少しはなれたところまでつれてかれて
「昨日、私ちゃんのお母さんから電話があったんだけど、
うちのクラスで、ずっとそういういやなことされてたの?」
って聞かれた。

いきなり涙腺がゆるんで
涙が出て、震えながらはい、って答えた。
そしたら先生、優しい顔で
辛かったね、気づいてあげられなくてごめん、
頑張ったね、先生に任せな、絶対いい方向に持ってくからな、って言われた
なんかそれだけで少し安心した。

応援に戻ったら、
昨日現場にいた子も数人いて、コソコソ話してたので
辛かった
ていうか応援練習が終わって教室に入るときが一番辛かった
男子がめっちゃにやにやしながら見てきた
女子にはもう完全にうわさは広まってて
かかわりたくなさそうに離れてった。
隣の席の男子が「お前昨日チアキに殴られたんだって?」
て笑いながら聞いてきたから「そんなことされてないけど」といったら
かなり不思議そうな顔してたけど内心泣きたかった
クラスの視線が自分に集まって死にたかった


そんなまま授業受けて
休み時間になった

教室にはとてもいられないから、誰もいないような場所に一人で行って、
朝、担任に頼まれてた「いやなことをしてきた人たちの名前」を紙に書いてた

チアキ 無視したり陰口をいわれた 胸倉をつかまれて殴られた
ユミ 仲間はずれや無視をしてきた

みたいに書いたと思う。
でも全員書くと多すぎると思ったので
チアキとユミ以外で名前を書くのは2人だけにした(リレーの練習で意思投げてきた子、廊下とかで暴言言ってきた子)


なんか、なんていうか
されたことを文にするのは精神的に辛かった。
短い文なのにすごい時間がかかった。

チャイムと同時に教室に行って
授業受けて、お昼ごはん食べて(地獄)
二回目の昼休み、先生に紙を渡しにいった
その時、放課後みんなで話し合いするから残って といわれた。
それから昼休みが終わるまでは時間つぶしにずっと誰も来ない職員用トイレにいた・・・


まぁそんなこんなで地獄の一日が終わって
帰りの会が始まって、
先生から連絡の時、先生は
「チアキはこのあと残ってください」
ってみんなの前で言った。

みんな昨日のことだ、ってわかっちゃってるらしく
かなりざわついた。そんな中自分はどういう態度でいればいいのかわかんなくて
無表情で壁に貼ってある時間割見てたわwww
でも気になってちらっとチアキを見てみたらチアキ
青ざめてた・・・ww
ここでようやく、自分はびくびくしなくてもいいんだなって思った


帰りの会が終わったら
男子も女子もなんかそわそわしてて
・・・なんていうか、
自分以外の誰かが怒られるときちょっとワクワクしちゃう、みたいな感じの雰囲気で
自分としてはまじほっといてくれって感じだったのですぐ教室から出て先生に呼ばれてた空き教室に行った。
誰もいなかった。しばらくしたら担任が、チアキと一緒に来て、
次いで名前を挙げた二人も担任に連れられてやってきた


最後にユミも来て、みんなが椅子に座ったら先生が
「何で呼ばれたかわかる?」といった
みんなハイ、って答えてた

自分は「私も今返事すべきだったかもしれない・・・」とおもってちょっと焦った


「私さんから相談があった
今まで私さんがされたいやなことを話します

教室で無視をされた
友達と話しているとその子を呼んで邪魔をした
石を投げた
氏ね、バカ 消えろなど悪口を言った
仲間はずれにした
暴力を振るった

身に覚えはありますか」

っていうようなことを言ったと思う
↑の内容は自分が紙に書いて渡してた

みんな黙ってうなずいてた

先生「今から一人ずつなんでそんなことをしたのか言ってもらうから
まずチアキ なんでそんなことしたの?」

チアキ「・・・えっと 私さんは・・・私より勉強ができるので・・・
足も速いし・・・うらやましくて・・・」

ってチアキ泣き出した
チアキはプライドがすごく高かったからそれがむかついてたらしい



先生「でもそれって私さんは悪くないよね?」
チアキ「・・・はい」
先生「じゃあ、私さんになにかいうことあるよね?」
チアキ「・・・ごめんなさい」
先生「私にじゃなくて私さんに言いなさい」
チアキ(こっちを向いて)「ごめんなさい」
先生「私さんは許せますか?」
自分「あ、あの(いきなり振られて同様)はい」

先生「じゃあ次はユミ なんでこういうことしたの?」
ユミ「えっと・・・」

誰か「失礼します、すいませーん」
5人「!?」

話し合い中に、なんか見覚えあるおばさんが入ってきた。
おばさん「あの〜すいませんうちのこ今日テニスに行かせなきゃならなくて〜
      つれて帰ってもよろしいですか〜?」
担任「え、あ・・・そうでしたか・・・わかりました、じゃあチアキは帰りなさい」
チアキ「はい。さようなら」
他3人ポカーン(゜д゜)

チアキ帰りやがったwwww
一番自分を苦しめたチアキwwwww帰りやがったwwwwwwwwww


呼び出された他三人はなんか「なんであいつだけ途中で帰るんだよ!?」
見たいな感じだった
自分もちょっといらっとした

先生が「チアキ帰りやがって・・・」みたいなことブツってたw
それで、改めて先生、
「えーとユミ なんでそういうことしたの?」って聞いた。
ユミは涙目になってたけど泣かずにはなした

今まではちえと私ちゃんと同じクラスで
でも今年は離れてしまった
自分が仲間はずれになった気がしていやだった
それなら私ちゃんを仲間はずれにすればいいんじャないかと思った
チアキに私ちゃんの悪口を言ったり
他のクラスの子にも悪口を広めた といった。声が震えていた

そんなことを聞いて
クラスが離れてほっとしていた気持ちが伝わったのかなと思って
ちょっと悪かったなと思った


先生「じゃあ、ちゃんと私さんに言うことあるよね」
ユミ「私ちゃん,ごめんね」
自分「自分も悪かったので ・・・ごめんなさい」
って感じで
ユミとの話は終わって
残り呼び出されてた二人は、
「ユミが悪口を言ってて面白そうだから一緒にやった」
って感じで謝って、おわり。

最後に先生が
「これからお前ら仲良くできるな?」
って聞いて、みんなで「はい!」っていって、解散した。

教室から出たら、ユミと他二人が、ほんとに今までごめんね、っていってきた。
さっきの話し合いのときの形式?的な謝り方じゃなくて、
ほんとに友達に謝ってる、って感じだったからうれしかった。
しばらく教室でみんなでしゃべってた。ほんとつまんないこと。授業のこととか
TVの話とか。楽しかった。

で、しばらくして、チアキの話に・・・
「チアキ絶対あれ親よんでたよね」
「おこられたくなくて早く帰りたかったんじゃね?」
って、みんな不満がすごかったw

ここからは憶測だけど
チアキ今までもテニスの日に遅くまで学校にいたことは何度もあったけど
親が迎えに来たことなんてないから、
多分話し合い前に自宅に電話して
口裏合わせて迎えに来てもらったんだと思うwww

その話が一番盛り上がった


次の日から学校は楽しかった
みんな、チアキたちが怒られたの知ってるからか
かなりやさしくなった

話し合いには4人しか呼び出されなかったから
悪口言ってたけど呼び出されなかった子もいるわけで

そんな子が、直接手紙をくれて、
今までごめんね、って言ってくれたのは嬉しかったな

まぁ、呼び出された子達は
「○○ちゃんも悪口言ってたのになんで呼び出されなかったの?」
「なんであたしたちだけ?」って不思議に思って先生に言ったりしてたみたい。



小学校のいじめって
先生が怒れば収まることが多かったなーと思う

ただ、いじめが収まってもいじめられてたときの記憶はあるわけで
友達に本音とか言えなくなった
いつもどっちつかずな感じで、
悪口を言われないように言われないように って過ごすようになった

チアキは一時は改心したけど時間が経つにつれて調子に乗り出してたなwww
まぁこの1年後チアキがまた他の人にいじめをして
それが原因で逆に自分がいじめ返されるという事件が起こるんだがな

簡潔にまとめると
・チアキまたいじめ開始(もっとひどい)
・チアキに呆れたクラスの女子がチアキ持ち上げやめてハブ(といってもいじめって感じじゃなくて
みんなで避けるっていうか、あんまり関わらないようにしたり。無視とかはなかった)
・チアキなんとなくひとりぼっち
・先生に相談
・先生がハブの主犯格の子(チアキにいじめられてた子ね)に注意※ちなみに先生は
その子がいじめられてたって知らない
・その子、チアキからいじめを受けてたと言う
・先生、チアキに「あんたが悪い これからもう二度といじめすんな」


まぁそんなこんなで
卒業して自分は中学は私立に行ったから
しばらくあってなかったわけだ

あえない期間・・・、自分が中学や高校に進んでも
突然いじめのことがふっとよぎるんだよ
なんかしらないけど

それは、自分の中では
ユミやチアキは小6の時で止まってるんだよね

いつまたいじめをするかわからない
幼い少女のままなんだよね

いじめってされたほうは
たとえいじめが終わっても忘れられないから
そのせいで色々思い悩むんだけど

月日が経つって言うのはこういうことなんだね

おっきくなれてよかった



お耳汚し失礼しました
おやすみなさい















posted by 楽天野郎 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いじめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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