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2012年04月25日

合コンいってきたでwwww

まずスペック
女性陣から

女幹事
身長170cmないくらい体重知らん年齢20歳
俺と友達の高校の同級生
剛の者
体スペックは恐れ多くて語れない

ほんわかさん
身長150cmくらい年齢20歳あまり見てないが胸でかし
女幹事の友達
かわいい、ほんわかしている、断れない人間
今回、DQNのターゲットに

佐藤さん
身長160くらい年齢20歳胸は普通だったような・・・
女幹事の友達
顔が佐藤さんっぽい

饅頭さん
佐藤さんの友達
体系がおまんじゅう








身長175cmくらい体重60前半20歳
顔は雰囲気イケメンとイケメンの間くらい
俺の高校時代の同級生
高校時代から勉強も運動も出来て性格もよいクラスに一人はいる人気物
今回合コンの幹事であり俺を強引に連れてった人物
一言で表すと苦労人

DQN
身長170ないくらい体重は軽め年齢は知らん
顔はDQN補正含めると男前に見える
友達は交友関係が広いのだが
その中には残念ながらこういうクズも勿論いるわけで
友達の中学校時代の先輩らしい
合コンをむりくりセッティングさせた人物
ゴミ

腰巾着
165cmくらいあとしらん
DQNの腰巾着


身長179cm体重68kg20歳
顔に縫った痕があるので結構あぶない人に見える
高校時代に中二病を患う

事の発端は金曜日
先週出したこたつでぬくぬくしている俺に電話が来る

俺「はーい」
友「もしもし」
俺「よぉ!どうした!僕の声が聴きたくて電話したのかい!」
友「ふざけんなよwww」
友はやけに真面目な声音になり
友「ちょっと頼みがあるんだけどさ・・・」
俺も切り替える
俺「真面目な話らしいな」
友「実は・・・明日の合コンに来てくれねぇ?www」
俺「そwwwんwwwなwwこwwwとwwかwww。初めてだが大丈夫?」
友「大丈夫、女側の幹事は女幹事だし。6時に居酒屋○○な」
俺「おk」

俺を誘ったのは数合わせだろうと思っていた

土曜日
居酒屋に5時40分ごろに着いたのだが
カウンターでもう軽く飲んでいる友達を見つけた
今考えると俺なんでそんなに早く行ったんだろ

俺「よぉ!」
友「よぉ・・・」
俺「どうしたテンション低いなwwww」
友「いや別にw」
俺「早くそれ飲めよwwwテーブルいくべwww」

この時緊張してテンション上がってた
待っていると5時55分くらいに女性陣がくる
女性陣「「「「こんにちは〜」」」」
この時俺は饅頭さんにちょっとびっくりしたのは秘密だ


女幹事「なんであんた(俺)がいるのよ?」
俺「数合わせでございますぅ。そう邪険にしないでwww」
女幹事「友君もこいつウザいって思うときあるよね?」

・・・どうしてこいつと高校時代友達だったんだろうか
いやそもそも女子から冷たくされるのはいつものことだったか

友「よくあるw」

友は酒がまわってきたのかテンションがいつもくらいに戻ってた


6時10分やっと残りの二人がくる
これが伝説の遅刻作戦か!とちょっとwktkしたのだが
来たのはただのDQNと腰巾着

DQN「よお友!今日はセンキューな!」
友「遅刻っすよ先輩」
DQN「主役は遅れて登場するもんだwwww」
俺「そういうことか」
幹事「えっ?どういうこと?」

めんどいから幹事でいくわ

席は
 俺 友 D 腰  ろ
[   テーボー  ] う
 幹 ほ 佐 饅  か

友「全員揃ったところで自己紹介といきましょうか!」

自己紹介とかってするんだな

友「まずは女性陣から」
幹事「は〜い!幹事19歳!彼氏募集中で〜す!」

いやたぶんこんなことは言ってなかった
だけど俺がニヤニヤしながら見てたら蹴られた

ほんわか「えっと、ほんわかです。楽しくのみましょー!」

目の色が変わるDQN

DQN「へぇ、君かわいいね」

某メガネっぽくやってみろっての

腰巾着「次ぃ次ぃ!」

なんかこっちは某メガネっぽい気がした

饅頭「饅頭でぇ〜す。彼氏居ない歴二年!募集中ぅ〜」

こいつは本当にそういった
そもそも彼氏がいたことがあるという事実に驚いた
そして腰巾着の食いつきが異様に良かった
女性陣の自己紹介が終わり男性陣へ
トップバッターは俺

俺「俺19歳、趣味は読書。好きな本は東川篤哉の謎解きはディナーの後で」
俺(本当は樋口有介の捨て猫という名前の猫だが)
ほんわか「私も読だ読んだ!」
幹事「わたしはドラマ見てる!」
佐藤「かっこいいよねー!○井くん!」

15分くらい考えた割には上出来だったのではないだろうか
友はなんなくかっこよさげな自己紹介してた

そして問題のDQN

DQN「DQNでぇすw友の先輩っすww
彼女とは別れたばっかりwwみんなよろしくwww」

友の先輩アピールはちょっと卑怯な気がした

佐藤「友君の先輩ですかー!へぇー!」
饅頭「彼女と別れたばっかりなんですかぁ」

DQNのヘラヘラ笑いが消せるのはこいつだけだと思った

腰巾着は別いいだろ?

友「お前はウーロン茶だよな?」

流石友よくわかってらっしゃる

佐藤「あ、私もウーロン」
俺「気が合いますねぇ」
佐藤「ねぇ」

あとはみんなビールだった


30分くらい適当に話すと席替えをした
これも本当にあるんだな

 ほ D 俺 佐
[  テーボー  ]
 腰 饅 幹 友

ほ「えぇー、そんなことないですよぉー」
DQN「嘘でしょ、君なら男がほうっておかないってwww」
幹事「いやー友君とこんなにお話ししたのは久しぶり!」
友「そうだなw結構盛り上がるもんなんだなwww」
佐藤「ずるーい!私も混ぜてくださいよー!」
友「あ、先輩飲み足りないっすよwwwもっと飲んでくださいwww」
DQN「おっ!悪いなぁwwww」

ゴメン饅頭と腰巾着は二人の世界だった

そして俺は頼んだ新鮮焼き鮭定食の批評をしていた
俺(骨はないということは切り身で売っている奴か)
俺(タンパク質が浮いて白くなってないな、急いで火を通したんだねぇ)
俺(塩は足してない、生か、でもそれなりに食えるから新鮮は嘘じゃないな)
俺(今年は鮭が不漁とニュースでやっていたからなぁ、輸入物だろうなぁ)
俺(もう一度鮭児食ってみたいなー)


そして始まってから1時間半
気分転換に場所を移すことになった
抜けるかなーと思っていた
饅頭と腰巾着も来るというのは予想外だったが

ちなみにカラオケ
山手線ゲームとかをしながら時間は過ぎていった
ルールで負けた人が歌うことになったんだが
俺はかなり音痴で
俺は三連続で負けたときは流石に恥ずかしくて死ぬかと思った
途中

DQN「俺と一緒に抜けよーぜ、なぁ?」
ほんわか「いえ・・・あの・・・」

ほんわかさんへの執拗なボディータッチに
幹事が注意することはあったが


それから30分くらいたってからついにDQN達が行動を開始する

DQN「なぁwwwなんか違うゲームしようぜwww」
腰巾着「あ!俺ペン!ペン持ってるっすよ!
王様ゲームやりましょっいwwwwww」
饅頭「いwwwwえwwwwーwwいwwww」

俺はこの時初めて気づいた
腰巾着は純粋な饅頭狙いだったんじゃない
この空気に持っていくつもりだったんだ

友は何も言わない、いや言えない
幹事は何か言いたげだったが友が何も言わないので黙っていた
ほんわかさんはDQNにたくさん飲まされたみたいで半分ボーっとしている
佐藤さんは黙って下を向いている
DQNはさっきの会話からほんわかさんに品のなさとセクハラ全開だったし
王様ゲームなんかやったらどうなるかなんてわかりきっている
そしてDQNか腰巾着、下手したら饅頭が王様になれば
あいつらは美味しい思いができるのだ
DQNと腰巾着はいやらしい笑みを張り付けている、
これは成功を確信している顔だ
いや成功していただろう

突然笑いだす俺

俺「ふーっはっはっはっはwwwwwwwww」
俺「あっはっはっははwwwwwwwww」
俺「うっひゃっひゃっひゃっひゃwwwwwwww」
DQN「ナニ?俺クンなんか言いたいことでもあるのかい?」
腰巾着「あるわけないよなぁ?」

明らかな脅し
しかし所詮二十前半の若者、俺の親父に比べれば迫力の欠片もない
軽いジャブを返してみる

俺「お前ら二人の必死さを見てると可笑しくて可笑しくてwwwwww」
DQN「別に必死なんかじゃないよなぁ?」
腰巾着「えぇ」

やはり今までの努力が無駄になるとわかっているのか流そうとする
あと饅頭が可哀そうな人を見るような目で俺を見ていたははっきり覚えている


ストレート

俺「必死じゃない?むりくり友に合コンセッティングさせて?
そして女性陣に何も言わないよう口止めしておいて?
ほんわかさんに執拗なボディタッチとセクハラしておいて?
ペンまで持ってきて?これを必死って言うんじゃないの?」

そういえば俺は高校時代もこんなんだった
幹事は俺に対してきついけど
面倒見が良く他人の悪口も言わないし
委員長タイプで結構衝突したけど
俺を認めてくれたから俺は友達をやっていたんだと気づいた



流石にここまでいうと頭にきたらしい
おもむろに立ち上がる腰巾着とDQN

腰巾着「なっめてんんんnじゃねーぞこるぅぅぅぁ!」

腰巾着は俺の胸倉を左手で掴む
俺のこの行動は迂闊だ
相手が柔道を使うなら胸倉を掴まれたら終わりだ
が、DQNの舎弟をやっているのと、耳がつぶれていないので
たぶん使わないと検討をつけていた
案の定殴りかかってきたので左手を掴み
それを支点に半回転し相手の肘を脇に挟み極めながら
体重をかけおもいっきり壁にぶんなげた

壁「ドゴスッ!」
佐藤「キャーッア!!」
饅頭「うおわぁ!」

冷静なふりしてたように書いてるけど
あんまりケンカしたことないから正直結構必死だった

DQN「おんどるぅqwせふじこlp908y9うぃあおいvひさお!!!!」

なんかメッチャ怒ってた
DQNの構えはボクシング、耳は潰れてない、左のジャブは中々の速さだった
だけど素人の俺でも左のジャブを簡単に避けれた
さて理由はなんでしょうね


俺は酒を飲んでいなかったが
相手はほんわかさんに飲ませるために結構飲んでいたのだ
友は俺にウーロン茶を飲むことを強制したし、俺も飲むつもりはなかった
そして友は先輩に結構酒を注いでいた

友が俺を呼んだのは、こういうことになるだろうと予見していたのだ
先輩の命令に逆らえず、女性陣には何も言えない。
友の精一杯の抗いだったのだ。
こんなことでも俺を頼ってくれたことが嬉しかった


ボクサーだけあって細いので軽い簡単に持ち上がった
この時は親父に感謝したね
そしてさっきぶん投げた腰巾着の上に体ごと倒れこむ

DQN「プホッ」
腰巾着「ペヒャ!」

流石に二人分の体重にはDQNも耐えられなかった

俺が立ち上がると、しーんと静まりかえる室内
友が帰るように皆を促し、テーブルに金を置いてタクシーを捕まえることをした
女性陣がみなタクシーに乗り、DQNは室内に置いていき、
残ったのは俺と友だけ

俺「ちょっとやりすぎちゃったな・・・」
友「いいよ、必死だったんだろう?」
俺「ばれてたかwww」
友「わからないわけないだろう」
俺「俺とお前の仲だもんな!」
友「ああ!メシの続きでもするか!」
俺「だな!」
友「幹事いい感じだったのになぁ!」
俺「俺がいなければお持ち帰りできたとでも?」
友「別にwwwwwww」
友「あそうそう、飯おごってやるよwwww」
俺「誤魔化されてやるwwww」

終わり













posted by 楽天野郎 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | キチガイwwww | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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